久しぶりの快晴に恵まれた
10月20日   陣 馬 山   29名

 メンバーの高齢化に伴い、毎年秋に登っている陣馬山から他の山にすべきか幹事で相談した結果、「登れるのは今のうちだけ」の一声で、今年も陣馬山に決まった。

 雨の日が多い今年の秋だが、今日は久しぶりの快晴に恵まれた。和田行きのバスが混むだろうと予想して、早い時間に藤野駅に到着した。やはり、和田行きのバス停に長い列が出来ていた。 この様子では予定の9時45分のバスは更に混むと思い、早めに到着したメンバーと一本早い9時15分発のバスに乗車した。

 和田行きの2台のバスの大半の乗客は、陣馬山登山口で下車した。この様子だと陣馬山は登山者で賑わいそうだ。イベント場所の確保が登る前から心配になってきた。

 早く和田に着いたメンバーは10名。予定のバスで来るのは何人だろう。9時45分発のバスが到着してメンバーが揃った。仕事でお休みの澤田さんに代って小俣さんが確認すると、参加者は29名だ。
 出発前に、これまでは「1時間半位で登る」と案内したが、今回は「2時間位でゆっくり登る」にしたので、「ペースの速い人は先行して山頂で場所の確保」と、お願いをした。
 
 コースリーダーの平井さんの後に脚や膝の具合の悪い人が付き、ゆっくりと登る速度が一定で、立ち休憩と大休止を組合せているので列が乱れることがない。


列は乱れいていません

 有吉さんは先行して登ってくるメンバーに、もみじ饅頭を配り、同じく先行した岡田さんと森本さんは途中で待っていた。


尾根に到着
たまには前からも

長老も元氣に登ってます

ヤクシソウ

 ペースがゆっくりなので、花の写真を撮っても追いつくのが楽だ。


コウヤボウキ

ツルリンドウの実

 陣馬山に12時過ぎに到着。バス停から約2時間、予定通りだ。
 先行した岡田さんと森本さんが山頂下の東屋のテーブルに陣取り、森本さんが豆乳鍋を作っていた。
 イベントのきのこ鍋の食材がテーブルに並び、平井さん、亀澤さん、千葉さんの3つの鍋で早速調理が始まった。


きのこ鍋が間もなく出来上がり

 きのこ、さつま揚げ、里芋、肉、有吉さんの大粒ホタテ等々が入った具沢山のきのこ鍋は美味しく、全て売れ切れた。
 きのこ鍋の〆はうどん。食欲の秋ですね。私はきのこ鍋で大満足でした。


きのこ鍋の味は如何でしたか

 黒田さんのコーヒーを頂いて、次は有吉さんと石井さんの喜寿のお祝いです。
 石井さんには恭子さんから、有吉さんには高橋さんからお祝いの品が贈られました。


恭子さんから石井さんへ

高橋さんから有吉さんへ

喜寿の二人


 集合写真を撮るため山頂へ移動。今年も足下にはセンブリが花を咲かせている。昨年より花が多いと感じだ。

 生藤山、大岳山は見えるが、富士山は雲に隠れて見えない。

センブリの花

生藤山(左) 大岳山(右奥)


青空の下、いい顔しているね
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和田尾根コースを下る

 下山は和田尾根コースを下った。登りに使った第二尾根コースより、登山路が乾き歩きやすいが、道路に出る直前の赤土の急な下りは、滑りやすく注意が必要だ。
 和田バス停から14時55分発のバスに乗車して藤野駅で解散。10月のMMCが無事終了した。

 


文:渋井  写真:渋井、田中


和田バス停コース