暖かい日差しに恵まれ のんびりと
2月17日   峰の薬師から城山湖   34名

 今日のコースは、高尾山周辺を熟知した亀澤さん提案の「峰の薬師から城山湖」だ。「峰の薬師」をネットで調べると見たことがある写真が載っていた。ホームページを確認すると2010年5月の裏Mで、上中沢バス停から峰の薬師−大洞山−大垂水峠−一丁平を経由して日影バス停まで、かなりの距離を歩いたことを忘れていた。

 橋本駅の2番バス乗り場に着くと、鈴木さん、秋本さん、有吉さんが並んでいた。集合時間の9時45分前になっても澤田さんと黒田さんの顔が見えない。


点呼をとりまーす
 9時50分発のバスに乗車。上中沢バス停で下車すると、平井さんから澤田さんから黒田さんと一緒にタクシーでバス停に行くと連絡があったと聞いた。
 バス停前の峰の薬師への登り口の空き地に集合。間もなく着く澤田さんに代わって小俣さんに参加者の点呼をお願いした。
 小川さん、谷内さんは風邪、篠田さんは帯状疱疹でお休み。今日の参加者は、黒田さんと澤田さんを含め34名だ。

 有吉さんから「城山湖は近いので、すぐ着くよ」と言われた。確かにそうだが、歳をとっても無理せず仲間と楽しく歩くことが良いのです。
 全員が揃ったところで亀澤さんを先頭に出発した。風がなく暖かい日差しで歩き始めると暑くなってきた。

足取り軽く峰の薬師へ

30分掛からず峰の薬師に到着

 峰の薬師は江戸時代には「武相四大薬師」の一つとして多くの信仰を集め、三井(みい)の薬師とも呼ばれたとのこと。武相とは武蔵国、相模の国のようだが、分からない。


峰の薬師で一枚
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 たっぷり休憩し集合写真を撮って峰の薬師を後にした。
 津久井湖と遠くに橋本の市街を見ながら本堂の横を通り抜け、無線中継基地局が並んでいる榎木窪山を過ぎ、草戸山と城山湖方向の分岐を右に折れ、舗装道路を下った。


下に津久井湖、遠くに橋本市街が見える

無線基地局の建物が見えてきた

城山湖へ下る

城山湖が見えた

 木々の間から城山湖が見えてきた。車道にでると道路に雪が残っているので、滑らないように気をつけて歩こう。

 コミュニティ広場の一段高くなった所でイベントの準備が始まった。


とん汁の材料を広げ
奥で亀澤さんがソーセージを炒めている

とん汁は三つの鍋で
鍋奉行は千葉・斉藤・澤田さん

早く俺にも「ふぐのひれ酒」を

松本さんの特大バウムクーヘンは美味しい

 私も大沼さんの魔法瓶に入った暖かいお酒、続いて有吉さんの「ふぐのひれ酒」、庄子さんの赤ワインを少しずつ美味しく頂きました。


平井さんが用意してくれた調味料

 とん汁は、里芋、大根、人参などは生のままが多く、煮えるのに時間が掛かった。屋外でのとん汁なので、時間短縮のため下ごしらえの協力をお願いします。

 お待ちかねの具沢山とん汁が出来上がり、売れ行き好調で鍋が空になりました。
 私も2杯美味しく頂きました。

 とん汁に不可欠な味噌は、毎回不足するので前日、味噌の準備を幹事にお願いしたところ、平井さんが調達した写真を見てビックリ。ありがとうございます。

 味噌を持参した人は、沢山出ていたので、そのまま持ち帰ったようでした。

ホットワインはもう少しお待ち下さい

満足いただけましたか

 もう一つのイベントは丸林憲一さんの喜寿のお祝いです。プレゼンターの黒田さんから丸林さんにお祝いが贈られました。


黒田さんから喜寿のお祝いを丸林さんへ

黒田さんコーヒー 毎月有り難うございます

 黒田さんコーヒーを頂いてから集合写真を撮り、帰りは大戸バス停に下った。

今日も天候に恵まれた一日でした
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 期待していた梅園の花は、紅梅が咲き始めていたが、他はつぼみが固く、寒いので例年より開花が遅いようだ。

 大戸バス停で解散とし、舘ヶ丘団地バス停まで歩く、松原・亀澤・平井・丸林・小俣さんの元気5人組と別れ、14時23分の橋本駅行きに乗車した。

紅梅が咲き始めた


文:澁井栄蔵    写真:渋井、田中、恭子


峰の薬師から城山湖(平井)


城山湖⇒館ヶ丘団地バス停(平井)