ルートを変えても舐めたらあかんで青梅丘陵
9月16日 青梅丘陵 28名


全員揃って記念撮影
拡大したいところにカーソルを合わせてください(拡大しないときはこちら)

 13時50分、下山を始めた。雨は微かに降りだしているが篠田さんは雨ではない。MMCに「雨」の言葉はない。これは霧が降りているだけだとほざいている。私も折り畳み傘を手に取って2本ストックで歩き出した。先頭を行く亀沢さんは仏塔まで行って右に下る道があるという。仏塔まではすぐだったが、仏塔をみて先に歩き出した。平井さんがこの下りは荒れていて線路を渡るとき苦労すると聞いて鉄道公園から下るコースに切り替えたようだ。 第2休憩所のピークを通過して第1休憩所の展望台に寄った。どんよりとした青梅の市街地が広がっていた。

仏塔(詳細は不明)

第1休憩所の展望台

 鉄道公園が見えたとき、ここは確かにやってきたことを想い出しました。鉄道公園は1962年に旧国鉄の鉄道開業90周年を記念して開設したもので園内には、明治・大正時代に活躍した蒸気機関車をはじめ、鉄道記念物を含む貴重な鉄道車両を屋外展示しているほか、施設内にはいろいろな展示物があるらしいが、前回も外から眺めただけで園内には入っていない。周囲の街路樹に葡萄大の実をたくさん着けた樹木があった。木名盤に「ハクウンボク」(白雲木)と書いてあった。


鉄道公園の外側

白雲木の実がたわわ

 車道を通らずに階段を下ると一挙に駅前に出てきた。駅前で解散となった。傘を持ったが差すほどもなく、MMC日和と云うべきか。そして私でも歩き通せたことを感謝した。

 2005年にも平井さんの完全下見で完投した。今回も本コース、シュートカットと2回も下見をして頂き、成功に導いてくれた。幹事団の皆さま、ありがとうございます。


文:渋井栄蔵&小川武    写真:田中、渋井、小俣、恭子、小川


本コースの軌跡 (平井)



宮ノ平コースの軌跡 (小川)